本来の目的はどこへ行った?

児童ポルノ禁止法改定の真の目的は何か? 単純所持禁止、マンガ・アニメ「調査研究」への懸念 itmedia

本来の目的を逸脱して、言論統制の足がかりを作るのが目的でしょう。
だから政治家は信用出来ない。

同法律が制定される切っ掛けを思い出してみましょう。
うろ覚えなので間違ってるかも知れませんが、大筋は間違ってないと思います。

当時、中年男性によるアジア圏への買春ツアーが横行していたらしいです。
貧困率が比較的高い国へ買春目的で旅行。
しかも対象が未成年者であり、日本の恥と言える買春ツアーが多かったと記憶しています。
当然、多くの諸外国に批判されました。「児童ポルノ禁止法」が作られたのは当然と言えるでしょう。
「諸外国の児童の人権を守る」これが最初だったと思います。

その後目的が変わりました。
当時の社会問題であった「援交防止」と言う観点に変更された(これもうろ覚えですが)

そして今、なぜかアニメと漫画の規制へ…。

同じ法律なのに、次から次へと目的がずいぶん変わる法律なんですよね。
そこがこの法律の恐い所。
ここまで目的が流動的だと「そんじゃ最終的に何を目指してるの?」って疑われても仕方ないのですよ。
拡大解釈がこのまま進む先に待つ物は「言論統制」ではないかと。
買春防止から始まり、表現の自由を奪い、さらに言論の自由を奪うのでは?ってね。

権力者に武器を持たせる事ほど恐いものはないですから。
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