橋下氏でも官僚に勝てない?

池田信夫氏「橋下首相誕生しても中央の官僚組織に勝てない」 ポストセブン

政権交代に期待したのは官僚依存からの脱却であり、政治の舵取りを国民に取戻す事に期待されました。しかし現実には官僚の大胆なサボタージュと妨害によって、自民党政権時代よりも官僚依存が強まった印象を受けます。

官僚依存自体は「悪」ではありませんが、権力が集中する事により、お金も集中してしまう体質が一層強くなった結果「無駄遣い」が終わらない現実なのが悲し過ぎる。

官僚が官僚である為の最終目的であるのが「天下り」。
連中は天下り先を確保する為ならば何でもやります。
犯罪者が金品を得る為なら手段を選ばないのと同じ理屈です。

そこを巧みに利用したのが自民党政権でした。

いわば犯罪者に司法取引を黙認したのと同等の手段で官僚を旨くコントロールしてきましたが、今の民主党政権は「天下り認めないと仕事しません(キリッ)」など言われて、結局は官僚の手玉に取られている。
ダムや基地問題で、サボタージュを食らったのが本当に痛手でしたね。
すっかり意気消沈しちゃったじゃん。

橋下氏が政権を取った所で「第二の民主党」になる可能性は果てしなく大きいでしょう。
もうね…。この国では改革派に過大な期待をしない方が賢明でしょう。

政権交代の教訓が「長い物には巻かれろ」ってのもチット悲しいけどね。
それでも世の中は動いているし時間は進んでいる。

毒を食らわば皿まで。
悪魔とダンスを踊ってでも民主党には前に進んでもらわないと国民が一番困りますよ。
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