世襲議員が絶えない理由

何気に国会中継を見ていた。
野党の議員がパナマ文章を問題にしていたが、それは本題の序章でした。

その本題は「世襲議員による合法脱税」

簡単に噛み砕くとこうなる。

世襲議員には相続税を回避できる特権が存在。
手法は簡単で、財産を「寄付」と称して政治資金団体に寄付する。
寄付ゆえに相続税は発生することはなく、財産を減らすことなく親の財産を譲り受ける事になる。

なんとも酷い話だ。
国民には平成二十七年以降から相続税の控除枠を減らし、一般人にも多額の相続税を要求しています。
さらに「死亡消費税」も計画中と、財産の相続は国が没収って流れが今の日本のトレンド。

そんな一方で世襲議員達は「政治団体に寄付」という形で合法脱税。
これはタックスヘイブンどころの話ではない。
あまりにも国民を愚弄し過ぎでしょう。

わかったよ。つまり世襲議員が減らないのは節税が目的なんですね。
O渕もA倍もA生もA利もI破も世襲議員は財産保持のために政治家を目指したんだね。

ただし、政治団体に「寄付」しちゃった訳だから政治家を辞めちゃうと「個人のお金」には戻らない。
なので世襲議員は絶対に政治家を辞めないし、誰か家族が後継として立候補するのです。

そりゃ家業として続けるわけだ。

頼むよ野党連合。世襲議員をもれなく潰してくれ。
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