まるでスピルバーグの「激突」

毎日運転していると稀に怖い思いをする。

スピルバーグの「激突」をご存知だろうか?
運転中に追い抜いたトラックから執拗に追跡される恐怖映画だが、同様の体験を昨日受けた。

青信号で止まっている謎のハイエースバネット。
ハザードもウインカーも点灯せずにハッチを開き、なぜか道の真ん中で荷物整理中。
そこに私が減速しながら接近、ドライバーは慌てて運転席に戻るが、こちらは状況的に流れに乗っており、追い抜くのが定石だろう。
事実私の後続車も一台続いた。
後続車は早々と右折し、背後に例のハイエースバネットがピッタリつく。
嫌な予感。

前方に国道の大きな交差点が見える、信号は赤で数台が並んでいるが、まだ距離は結構ある。このパターンでは確実にその列に加わるであろう事は子供でも判る。
左の駐車場からバンが出てきた、バンは右折なので通してあげようと私は減速
その瞬間、事件が始まった。
なんと背後のハイエースバネットがクラクションを長押し!
いやいや「前は赤信号で詰まってるしいいじゃん」
カチンと来た私も「やられたらやり返す」(これが最大の間違い)クラクションの長押しで答える。

交差点に近ずくと右折レーンに入るハイエースバネット、直進レーンを進む私を睨みながら進む。
「ヤバイ、こいつ目が普通じゃない」直感知らせる。
とにかく記録と思いスマホで撮影、ナンバーを記録。

交差点が青に変わり進む、10数メートル先にあるスーパーの駐車場に入ると再び事件が起きる。
なんと聞きなれたクラクションが再び襲う!
驚くべき事に、交差点で右折レーンに居たはずのハイエースバネットが再び背後でクラクションをならし睨んでいるじゃないか!
こいつワザワザ私を追跡するために、右折レーンに居から強引に直進レーンへ割り込み、そして追跡開始したのです。
なんという執念!
基地外に火をつけてしまった自分に苛立ちを感じつつ、とりあえずハイエースバネットを撒く事に専念する。
幸い大型スーパーの駐車場のマップは完全に熟知している、基地外を撒く事は造作もないだろう、しかし問題は歩行者が多く追いつかれる可能性も否定できない。
地下駐車場、立体駐車場、様々なルートを駆使して基地外ハイエースバネットをようやく撒き、スーパーを脱出した。
おかげで買い物は出来なかったが、、、
基地外ハイエースバネットのナンバーはしっかり記録してあるのが唯一のお守りです。

事の発端は「追い越し」だろうが、ドライバーが乗っていない車が道のど真ん中で荷物整理してたら普通に追い越すだろう。それに腹を立ててクラクションやら追跡って間違いなく基地外。
ここだけの話、ドライブレコーダにもバッチリ映ってるし通報したいレベルだわ。

教訓と反省
ヤバイの見たら冷静に。そして反撃しない(これが大事)
まともに相手したら負け。
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