東電は隠蔽しか考えない組織

<汚染水流出>東電、公表2日前に把握 復興本社にメール 毎日

誰がどう考えても汚染水ダダ漏れなのは判る話だ。

この会社のロジックをひも解くと「隠蔽」こそが社訓なのだろう。

まず
事故が起こる→まず隠蔽→バレる→言い訳を考える→
隠しきれない→しかたなく事実公表日を話し合う→数ヶ月後渋々公表

「隠蔽マニュアル」が存在するのでは?

危険物を運用する能力欠如と言われるのは当然であり、再稼動なんて出来るわけがない。

話が変わるが、太陽光発電がかなり増えたらしい。
買い取り価格が高いので当然ではあるが、すでにドイツの1/3くらい広まったそうだ。
太陽光は安定供給出来ないのと、電気が貯められない事実を考えると安定的な電力とは言いがたい。
それにしても原発十数基分の発電は凄い事です。
ラジオでも言っていたが、一つの疑問がある。

なぜ電力会社は買取のみで、自ら太陽光発電を行わないのか?
これは本当に謎であり、そこに利権の大きなヒントが潜んでいる気がする。
プロフィール

kubkubj

Author:kubkubj
MacとiPhoneとiPad。
Apple好きによるブログ。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
おすすめドメイン
Macのことなら
モバイルのビザビ
iPhoneケース
楽天
FC2カウンター
検索フォーム