高齢者ドラーバーの事故報道に違和感あり!

ワイドショーネタを見ると世論操作が見えてくる。
ほんの数ヶ月前は「舛添」がキーワードでしたが、のちに「小池」に変わり「豊洲」へと変貌してきました。
まあ、どこぞの組織が洗脳に利用しているのは明らかですが、ここ数週間のキーワードは「高齢者ドライバー」

ショッキングな事故映像と日々のローカル事故ニュースを意図的にクローズアップする影には何があるのでしょうか?

高齢者の人口比率は年々増加しています。
当然ながら高齢者ドライバーは年々増える計算ですが、あるサイトの試算ではむしろ高齢者ドライバーの事故率は減っている計算になるそうです。

つまり、高齢者の比率が増える割合と高齢者ドライバーの事故率を比較した場合「増加」どころか「減少」が正しい見方との事です。

ではこれほどの過熱報道の目的はなんでしょうか?
ワイドショーは数字が取れるネタなら何でもやるのが建前ですが、組織の世論誘導も大きな役割です。

ここからは憶測ですが「高度な安全装置を備えた自動車の買い替え需要の奮起」ではないでしょうか?
高齢者ドライバーを意図的に追放することは自動車業界に打撃とも思えますが、実際には「自動ブレーキ車に買い換えましょう」って壮大なプロモーションだと考えられます。
大手広告代理店が考えそうなプロモーションですが、真相はどうなのでしょうね。
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