火力発電所

火力発電では役不足だの原油高などと電気屋は言うが、実際にどうなのでしょうか。
Wikipediaによると、東電管内での火力発電所は25カ所と内燃力発電所が10カ所あるらしいです。
(その他にもPPSなどを含めると、もっとあります)
その主な燃料を見ると一部を除いて主力はLNG(天然ガス)なのが判る。
原油高なので電気料金値上げと言う理由は、少し無理があるのではないでしょうか?

確かに老朽化などでコスト高になる傾向もあるだろうが、原子炉のリスクと総合コストを考えると、火力発電もそれほど悪い選択肢では無い気がする。

いま脱原発運動をされている方。つい数年前を思い出して頂きたい。

ひょっとしてCO2削減って叫んでいませんでしたか?

そもそもCO2ってそんなに悪いものでしょうか?

おもえばCO2削減はビジネスモデル先行で実際の有効性など検証されないまま、あたかも環境に優しいと言ったイメージで広まった、一過性のブームのようなものだったと思います。
(余談ですが、さらに数年前ではダイオキシン騒ぎがありました。)

CO2削減騒ぎは、原発推進に利用されていた事実を忘れちゃいけません。

温暖化との関連も検証されないままCO2削減が叫ばれていましたが、CO2って植物には欠かせない要素ですよね?
悪いのは森林伐採と大陸の砂漠化でしょう。

いまさら政府もマスコミも電気屋も、一度掲げたCO2削減って看板を下ろすのは難しいでしょうが、素直にCO2削減は間違っていた事を認めた上で世界一の最新型火力発電所を作っちゃったらどうでしょう?
それまでは古い火力発電所を動かせばいいじゃん。
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